詐欺師に渡り合う

狐とタヌキのだま試合ではありませんが、探偵と詐欺師の騙しあいは見ごたえがあると個人的には思います。

現実に起きているのですから面白い。
例えば、詐欺師が情報を得ようと思ったら、当然探偵に情報を探すように依頼します。詐欺師からの依頼だと犯罪が見え隠れするので探偵は断りたい。
犯罪の片棒を担ぐことになりますからね。そうなると営業停止や犯罪の同罪に問われることだって見えてきます。もちろん関わり方によって違うでしょうけど。
主体的にかかわっているように見えたら、犯罪行為に見なされることだってあり得ます。だから、リスク回避のためにも詐欺師とのかかわりあいを持ちたくない。
でも、詐欺師は探偵を必要としていますので、正体を隠したまま接触してきます。詐欺師と名乗って接触してくる詐欺師はいませんから。
その時に正体を見抜いて断ることが重要です。これができないといろいろとあとが面倒です。受けた仕事を全うしないという不名誉な仕事になります。
さらに最後まで分からず犯罪が発覚してから知ると、自分の手にも錠をはめる可能性があるのです。浮気調査というのは狐とタヌキの騙しあいという側面があるのは否めません、相談をすることが大事なのです

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