2月, 2016

浮気調査に至るまでの様々な事柄

男女がお互いに結婚し、新たに夫婦生活を始める上で、もしどちらか一方の背信行為で結婚生活が破たんしたら人生における責任は取れるのでしょうか?
その背信行為の一例が『浮気』です。
当然ながら浮気は民法に抵触する違反行為です。
夫婦生活を送っている中で男女のどちらか一方の行動が不審に思ったときに、まず浮気を疑います。
そして証拠をつかむためや相手の無実を信じたいためなどが要因となって浮気調査が始まるきっかけとなります。
まず、相手のスマートフォンを本人がお風呂に入っている隙を見計らって異性の関係を下調べします。
そして【クロ】だと判断した時に、探偵を雇って行う方法や自分の友人を介するなど自力で行う方法などで本格的な浮気調査が始まります。
浮気を証明する方法として、浮気相手とホテルに入るところを撮影した写真やメールやLINEのやり取りなどで、肉体関係を結んでいることを示す必要があります。
しかし、今の日本の法律では浮気相手とキスをした写真だけでは弱いと判断され、浮気という違反行為として立証することは難しいでしょう。
法律を改正して完全に「浮気NG」を掲げるべきであると思います。

原一探偵事務所 大宮

嫌がらせ調査の具体的な内容

探偵事務所の依頼の中には嫌がらせ調査も含まれています。どんな調査をするのかといいますと、犯人の特定やいやがらせ行為の阻止などがあります。必要な場合には弁護士と連携して警察へ届け出るというケースもあります。探偵事務所の場合、なぜ嫌がらせをされるのかの原因の特定から調査が始まります。されている本人には何の非が無い場合でも、逆恨みをされているというような場合もありますし、思ってもいないことで恨まれているというようなことも多いです。浮気調査のようにはっきりとした証拠が見つけにくい案件ですが、探偵ならではの視点で問題解決が行われます。どんな嫌がらせをされているかによって犯人の手口を把握・分析が行われ調査対象を絞り込んでいきます。犯人がある程度、特定できたら証拠集めになります。警察に届け出るにしても、穏便に解決するにしても、何か犯人が避妊できないような証拠が無ければ問題解決につながりません。尾行や監視などの調査を行い、実際の嫌がらせの現場の証拠画像を撮影したりします。例えばストーカーに遭っている場合には、探偵が張り込みをしてストーカーされている証拠を掴みます。物を壊されたり投げ入れられるというような場合にも、映像や音声の証拠を撮影します。嫌がらせは人には相談しにくく、放置していては悩みも解決しませんが、証拠もなければ警察や公共機関はなかなか動いてくれません。探偵と連携することによって具体的な解決へと導いてもらえるのです。

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