まずは名前の通った興信所に頼もう

浮気調査を興信所に依頼するのは、ほとんどの場合配偶者です。もし、調査するとなれば、興信所に調査対象者の氏名、年齢、住所、勤務先、家族構成などを申告しなければなりません。
さらに配偶者の顔写真や日常生活、尾行による浮気の実態まで探偵に知られてしまうの事になるのです。ですから、よほど信頼をおける興信所でなければ、依頼する気持ちにはならないでしょう。既に離婚を考えているなら、浮気をしている自分の夫(または妻)の事が他人に知られるのは仕返しにもなって丁度良いと考える人もいるかもしれません。でも、浮気の実態を確認した上で浮気相手から慰謝料を取り、配偶者とはやり直したいと考えているなら、夫(または妻)の個人情報は自分の個人情報でもあるので、信頼できる興信所でなければ関わりたくないでしょう。巷に溢れる興信所や探偵事務所の広告には、どれも安心する言葉が綴られています。もちろん、最初からわざわざ悪い事を書く業者などはいません。でも、その中に悪徳業者が多数紛れ込んでいるのです。探偵業の業務を行なうには都道府県の公安委員会への届出が必要ですが、これをやっていない業者もいるのです。また、届出をしている業者の中にも、悪質な興信所や探偵社はいるのです。調査をほとんどせずに、浮気は無かったという調査結果を出して費用だけ取る業者や、低い価格で受注して後から追加金額を載せてくる手口の業者もいます。これらの被害を防ぐにはある程度名前の通った興信所を利用する事が一つの自己防衛になるでしょう。

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